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留学生は江南文化考察の旅に出る=復旦大学

26-04-2019

このごろ、復旦大学の留学生たちは烏鎮と塩官へ行き、二日間の江南文化考察を行った。

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およそ130人の留学生が今回の江南文化考察活動に参加した

烏鎮(ウーヂェン)は中国最も有名な歴史・文化の町で、「アジアのヴェネツィア」、「中国最後の水郷」と呼ばれることもある。留学生たちはまず烏鎮東柵に見学した。ここでは、江南の水郷だけあっての町並みが残り、生活感の強い民家や様々な展示館、伝統的な工房と店舗なども随所に見られる。みんなは烏鎮の郷土料理を食べ歩きながら、この都会と違うめったに見られない風景を堪能した。

次の行き先は「塩業を監督した町」である塩官。留学生たちは中国の伝統工芸である凧の制作を体験し、本と水の香りが漂う孔子廟と金庸書院から迫力がみなぎる海神廟と銭塘江の大逆流まで、数々の名所旧跡も訪ねた。

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凧の制作を体験していた留学生たち

いわば「読万巻書、行万里路(人は本から知識を得る以外に、自らの足で各地を旅行し、視野を広げなければならない)」。今回の江南文化考察活動を通して、留学生たちは江南の伝統をより深く知ったほか、中国の幅広い文化にも魅了された。